これから「エココラム」始めます!

こんにちは。オフグリッドゲストハウスikkyuオーナーのモーリーです。

※オフグリッドというのは、送電線から電気を引っ張り込んでいない、つまり電力を自給しているライフスタイルのことです

さて、オフグリッドゲストハウスを始めて2ヶ月が経ちました。

思った以上にお客さんが最初からたくさん来てくださり、絶好調?

かと思いきや、ガクッとするほど1週間ご予約をいただけなかったり。

 

僕の心も一喜一憂浮き沈み。

お客さんが来ない時は何をしたらいいかわからなくなる始末。

何をしよう何をしようと考えてるうちに日が暮れてる、なんてことも。

 

ぼ〜っと考えてるうちに、ふと気づいたことがあります。

この2ヶ月で「オフグリッド講習」を受けてくれた人が1組しかいなかったこと

さらに、泊まってくれるお客さんが熊野古道観光客がほとんどだったこと。

オフグリッドな生活を勉強しに泊まりに来てくれる人がほとんどいませんでした

この事実に気づいたときに僕は愕然としました。

 

なんで?と思った時にそりゃ情報発信をちゃんとしていないからだろうと思い当たりました。

だから今日からは日本に住む皆様にむけて大々的に発信を行っていきたいと思っています。

対象は全国民のみなさんですよ。

 

「なぜ、オフグリッドな生活がいいの?」

「オフグリッドに踏み出すにはどうしたらいいの?」

「機材はどこで買えばいいの?」

「停電しないの?」

 

そんな疑問を解決して「地球一個分の暮らし」へのハードルを下げるべく、情報発信したいと思います。

 

ただ、僕もそうだったし多くの人もそうだと思うんですが、本だけ読んだってなかなか行動に移せないですよね。

「う〜ん、百聞は一見にしかず。文字を読むより実際に見てみよう!」

という発想で以前にテンダーさんを熊野にお呼びしました。

※テンダーさんというのはオフグリッド生活の先駆者的存在で、その普及においては右に出るものはいません。全国津々浦々、数々のワークショップでオフグリッドの講師として招かれたり、オフグリッドの解説書「わがや電力」を出版して多くの人に影響を与えています。IMG_3993

 

わがや電力を100回読むよりやっぱりテンダーさんに教えてもらえば一瞬で理解できました。

しかし、オフグリッドを教えてもらうためにはみんながみんな、テンダーさんに会わなくちゃいけないのか??

テンダーさんは世界にひとり。オフグリッドをもっと世間に広めるにはこういう役割(オフグリッド伝道師?)の人がもっといてもいいんじゃないか。そういう意味で、僕のゲストハウスikkyuという場所は存在しています。

 

もっと見に来てッ!質問してッッ!!

 

ということで、とりあえずまずは僕に会いに来なくても理解できるぐらい、詳しい説明をこの場で発信していこうと思います。

それで、自分でやってみて、わからないことがあったり「これで合ってるかな」と自信がなくなったときにゲストハウスikkyuを利用していただけるような、そんな宿にしていきたいという所存です。

あ、もちろんオフグリッドの話だけでなくコンポストトイレの作り方やステンレスかまどの話も書いていきますyo!

それからikkyuとは全く関係ないテーマのエココラムなども書いていこうと思ってます。ん〜、たとえば、海外でのポリ容器の規制のこととか。

 

これからしばしお付き合いくださいませ〜

よろしくお願いいたします!

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